| 抱きまくら検証 |
(サンプル1:写真1−1&1−2)
主線の黒線がにじんでいる個所は、襟のマフラー部を除けば微小な部分が2〜3個所程度。襟のマフラ−部について聞いてみたところ、「技術的な問題でしたが、その件は表に関しては解決しました。新しいサンプルを、本日発送しましたので確認してください。」との事でした、サンプルの到着後、再検証いたします。 色のにじみや、はみ出しは皆無です。肌色に若干のコントラストの派手さが有りましたが、「肌色については改良中です、抱き枕の受注開始頃までにはもっと綺麗さがアップします」との事なので、こちらもサンプルの到着後、再検証いたします。 |
(サンプル1’:写真1−3&1−4)
気になっている襟のマフラー部ですが、やはりまだ多少の滲みが出てしまっています(3箇所ほど)どうやら、黄色を強く使用しているて尚且つ主線が込み入っている部位だと、主線のにじみが出てしまっているみたいです。しかし、滲みの頻度は激減しておりますし、襟以外の場所での滲みは確認できませんでした。 肌色の件ですがかなり綺麗になっています。同じデータを使用して印刷しているらしいのですが、肌色が各段に綺麗です。この前の資料(1−1や1−2)の肌色が「ピンクっぽい肌色」という表現になるならば、今回(1−3や1−4)の肌色は、「人の肌っぽい肌色」と表現できます。 |
(サンプル2:写真2−1&2−2)
主線のにじみは表よりも激しく、襟のところ以外にも太もも等で多く確認できてしまいます。こちらに関しても「解決出来る問題」として、解答を頂いています。が、裏のに関して言えば「取りきれてはいない」そうです。サンプルの到着を待って確認したいと思っています。 色に関しては、冒頭で書いた通りに表よりも色的には自然で綺麗です。生地の方の話で書きますが、表特有のテカリが無いというのが有効に働いているのかもしれません。 |
(サンプル2’:写真2−3&2−4)
滲みの局所的な発生の原因がつかめていないとの事で、裏面での印刷:販売はしばらくの間スタートしないそうです(表面への印刷だけでスタートするそうです) |
(サンプル3:写真3)
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